鼻の整形

鼻筋・鼻尖・小鼻の形を変える手術で、プロテーゼを入れるか自家組織のみかでリスクと費用が分かれます。

所要時間
60–180 min
ダウンタイム
7–21 days

仕組み

鼻筋はシリコンやゴアテックスなどのプロテーゼ、または自家軟骨で高くします。鼻尖は耳・鼻中隔の軟骨を移植して形を作るのが一般的です。ワシ鼻は突出した骨と軟骨を削って整えます。機能(呼吸)と美容が重なることもあり、鼻中隔弯曲などはまず診断が必要です。

こんな場合に

  • 低い、または曲がった鼻筋を整えたいとき
  • 鼻先が丸い・垂れて見えるとき
  • 横顔でワシ鼻が目立つとき

注意点

  • プロテーゼには拘縮・感染・透けなどの長期合併症の可能性があります
  • 自家軟骨を使う場合、採取部位(耳・肋軟骨)に別の傷ができます
  • 最終的な形の判断は6か月以降です — 旅行中に結果は確定しません

施術後のケア

  • ギプスは通常5〜7日装着し、その間は洗顔・眼鏡に制限があります
  • 強い腫れは2〜3週間で引き、細かい腫れは数か月続きます
  • 術後は鼻を押したりこすったりしません

一般情報であり、医学的な診断や助言に代わるものではありません。